中央医療専門学校

中央医療技術専門学校は、診療放射線技師になるための学校です。

Q&A(女性編)

女性から多く寄せられる質問を卒業生に聞きました。

答えたくれた卒業生

小林詩織さん

小林詩織 さん 2003年卒
諏訪マタニティークリニック 放射線部主任


Q1 女性ならではのやりがい、メリットは?

乳がん検診での問診、マンモグラフィー、超音波検査を担当しています。乳房は月経周期や妊娠・授乳などで変化します。女性技師だと詳しくお話しすることができ、丁寧な検査ができるため、医師に詳しい情報提供ができていると思います。


Q2 結婚・出産をしても続けられる仕事ですか?

就職を希望する病院に事前に確認した方が良いかもしれません。私は結婚をして仕事を続けています。私の勤務先では、育児休暇は1年ほど、その後は職員用の託児所に子供を預けて働くことができます。私も子育てと仕事を両立していくつもりです。

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Q3 被ばくが心配です。大丈夫ですか?

医療現場で放射線を扱う場合は様々な規定があり、患者さんはもちろん、放射線技師、放射線科に携わる医師やナースが余計な被ばくをしないようにきちんと管理されています。撮影時に患者さんの補助に入らないといけない場合がありますが、被ばくをしないための予防エプロンなどがあります。


卒業生からのメッセージ

患者さんが女性であれば女性技師の方が良いと思うのは当然のことと思います。女性だからといって仕事が制限されることはなく、やる気があればどんどん新しいことを勉強し知識や技術を身に付けていくことができます。「自分で技術を持ってやりがいのある仕事をしたい!」と思っている方、大歓迎です。

説明会では女性の先輩が仕事を紹介します!
ぜひ参加してくださいね!

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診療放射線学科
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