Home » 女性放射線技師になる方へ
女性放射線技師になる前、技師になった後の話を、中央医療技術専門学校の卒業生と在校生に聞いてみました。
患者さんが女性であれば女性技師の方が良いと思うのは当然のことと思います。女性だからといって仕事が制限されることはなく、やる気があればどんどん新しいことを勉強し知識や技術を身に付けていくことができます。女性技師さんは増えてきましたが、まだまだ不足しているように思います。「自分で技術を持ってやりがいのある仕事をしたい!」と思っている方、大歓迎です。
小林 詩織さん
昼間部 2003年 3月卒
産婦人科にて放射線部主任を務め、放射線部門と超音波検査を担当している。セミナーや学会に参加し、胎児ドッグの勉強や宇宙生殖医療についての研究にも励んでいる。
勤務先:医療法人登誠会 諏訪マタニティークリニック
学校は数字ばっかり、男子ばっかり、というイメージがあるかもしれませんが、意外とそうではありません。苦手な教科があってもクラスの友達に聞いたり先生に質問したりすることで乗り越えることができます。 最初は基礎的な授業ばかりですが、実験をすることで机上では分からなかったことも理解できるようになりとても面白いです。大変ですがやりがいはあります。
折笠 愛子さん
昼間部 3年 相模女子大学高等部卒
病院で働いている身内から放射線技師という職業を聞き、興味を持ったことが放射線技師を目指すきっかけになった。歴史があることを重視し中央医療技術専門学校に入学。同じ目標を持った友達と一緒に充実した学生生活を送っている。