中央医療技術専門学校

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医師や医療スタッフとの信頼関係を築き、常に高度な医療技術を提供できるよう自己研鑽

勤務先は救急医療も提供する、高度な医療設備を完備した病院。そんな環境の中、健康診断で行うようなX線撮影、臓器の詳細な画像を断面や3D表示するCTやMR、放射線を放出する物質を体内に入れて物質の挙動を観察する核医学検査、心臓や脳の詳細な血管造影を表示し治療する血管カテーテル検査など、診療放 射線技師として幅広い業務を行っています。日々の診療では医師をはじめ、さまざまな資格を持った医療スタッフと協働し、時には専門分野に関してのディスカッションや医師への助言を行うことも。患者様やご家族から感謝の言葉をいただいた時や、業務を通してスタッフとの信頼関係を実感できた際に、やりがいを感じています。

すべては患者さんのために。放射線技師として医療の現場で人命を支える。

東日本大震災のボランティアに参加した際、「放射線」という言葉をよく耳にしました。理工学部で電磁波や放射線を学んだ経験から、この分野で人の役に立てるのではないか、と考え始めました。放射線治療は、がんに対する根治を目指した照射や症状の緩和を目的とした照射など、患者さんによって様々な治療方法があります。私は「診断」ではなく「治療」に特化していきたいと考え、認定資格である「医学物理士」を目指し、より専門性を高めていきたいと思っています。技師同士だけでなく、役割を超えた院内スタッフ全員の連携によるチーム医療を常に心掛け、日々患者さん一人ひとりと丁寧に向き合っています。

患者さんに寄り添う姿勢を忘れず。経験を重ね、より一層丁寧に

一般撮影の他に、撮影室外で行うポータブル撮影や、体の断面を3Dで再構成するCT撮影を担当しています。何らかの痛みを抱えた患者さんに対し、出来る限り苦痛を軽減してもらえるよう、患者さんとの丁寧なコミュニケーションを心掛けています。中央医療では、技術指導はもちろん、接遇面のスキルアップも重視したカリキュラムになっていますので、現場でとても役立っています。医療に関わる現場は、初心を忘れない姿勢がとても大事です。経験を重ねても、患者さんファーストの気持ちを忘れず、また、後輩へも親身な指導を心掛け、自分の仕事に誇りをもった同志を増やしていきたいと思っています。

活気ある校風、良質な学び。エキスパートを目指せる環境。

患者さんの中には、放射線に対し「被ばくするのでは」というマイナスイメージを抱える方が少なくありません。その不安を取り除くべく、検査の説明は限られた時間の中でも慎重に細やかに行うことを心掛けています。中央医療は、単科の学校という特色を最大限に生かし、学生全員が放射線技師になるという共通の目標に向かって切磋琢磨できる学校です。クラスや学年の垣根を超えて同じ目標を共有することは大きな励みとなり、先生方の親身なサポートも後押しとなります。中央医療での勉強は決して楽ではありませんが、取り組み続ける姿勢がとても大切。絶対に夢を叶えるという強い意志をもって入学してほしいです。

女性診療放射線技師の活躍WOMEN IN CHUOH

診療放射線技師を目指す女性が増加傾向にあります。そこで、中央医療技術専門学校で診療放射線技師を目指す白衣女子のご紹介していきます。

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中央医療技術専門学校

Chuoh College of medical Technology

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